6月24日~6月26日まで宮城県へ復興支援活動に行ってきました。今回はその概要をお伝えします。
24日の夜に箱根を出発。25日に2か所の避難所を訪問し、足湯の提供と炊き出しを行いました。
1ヶ所目に訪問した避難所は石巻市の洞源院というお寺でした。こちらではお伺いした時は60名程度の避難者の方がおり、足湯と朝食をお楽しみいただきました。こちらから持参した応援メッセージ入りのうちわも子供たちに人気で、われわれの行動に対して感謝の言葉を皆さんからいただきました。また、現地の方々からは被災時の実体験を伺い、被害状況を目の当たりにした参加者には今回の未曽有の災害が「現実」として心に刻まれました。
2ヶ所目に訪問した避難所は石巻市飯野川第一小学校でした。こちらは小学校の体育館が避難所となっており、お伺いした時は30名程度の方がおり、足湯とうどんをお楽しみいただきました。こちらの避難所ではいわゆる一次避難所での被災者の生活状況を知ることができましたが、その厳しさ、辛さなどはわれわれの想像を上回るものであると実感しました。
25日の夜、26日と松島町の方々との意見交換会があり、被災の状況や観光客の動向などお話を伺うことができました。被災から復興、観光再開に至る経緯など、同じ観光地として大変参考になるお話でありました。
参加した者が「実施して良かったな」と実感した今回の取り組み。現地での様子は今後、写真等交えて報告をさせていただきます。 実行委員会事務局